日本維新の会の国会議員に向けて

R7年12月17日、衆議院議員会館にて、日本維新の会の国会議員8名と秘書14名の方々に対して、
当協会代表の成田が、勉強会を開催させていただきました。


更新制廃止即時適応・法定研修の利権化防止と現状の利権・財務省案(ケアプラン費導入)へ論理的反論を伝えること。

それと共に、

✅ 介護業界の行政がボトルネックになり進んでいないDX化や介護保険有効期間をなくしてしまうことの提案
   (特に、維新のおひざ元である大阪市が、ものすごく消極的であること)
✅ サービス付き高齢者住宅と住宅型有料の現状(囲い込みが当たり前)について、セルフプランの活用や特定施設にしてしまうことの提案
   (都道府県介護保険計画に乗せる必要があるため、地方議員との調整が必要)
✅ 処遇改善加算は場合によっては、事業所の利益率を下げてしまう
✅ 書類が煩雑で算定要件も複雑であることから、ケアマネ事業所にはあまり適していないため、処遇改善の半分の金額でいいので基本報酬に入れてほしい。
✅ 軽微な変更の緩和
✅ 主治医への無駄な確認作業の削減
✅ ケアプランデータ連携システムの強制加入(行政も含む)をすることで、かなりの金額を削減できること

以上のような内容をお伝えしてまいりました。


質疑応答の時間には、

❔ 訪問看護の別表7や特指示について
❔ 特定施設にするには?
❔ 「囲い込み」とはどのようなことなのか?
❔ 多方面からコスト削減できることはあるか?(無駄なお金や不正請求に近いやり方防止)

など。積極的にご質問いただき、とても有意義な1時間となりました。